佐藤さん、こんばんは。 いつもの使用例報告とはちょっと違う発見のレポートです(笑)。
●最近放映されていたリポビタンDのCM http://youtu.be/enqmdy2n7W4 (自粛とかがあって急遽作られたのかも…)
↑この動画で大きく使われているのは他社書体ですが、同じメッセージを「墨東レラ」(いちばん太い6ウェイト)で試してみました。
何の手も加えず、白背景に黒い文字で文字を打ち込んだだけですが、角ゴシック版の「墨東」とは全く異なる印象に感じました。 丸ゴシック(墨東丸)にしたからこその温もりや優しさなどが感じられる一方で、墨東のシッカリした骨格がベースなので、グサッと心に突き刺さる説得力というか、本当に良い意味での、愛情があってこその厳しさみたいなものも持っているような……。 あまり太いのを安易に選んで使うとダサくならないかな?という懸念もありましたが、僕個人的にはそんなに悪くないように感じました。
丸ゴシックになるだけで、こんなにも印象が変わって見えるのだな、と感動したので、ここに投稿させて頂きました。 もちろん、選ぶウェイトとか、組み方とか細かいテクニックなど、使い手の工夫次第でまたいろいろな印象が生まれるのだと思いますが、ひとつの発見として、ここに残しておきますね。
それでは、また…。 |
| takumi 2020年4月27日(月) 2:58
HP |
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<追記>
もう1枚。 これは、従来(角ゴシック版)の「墨東ルイカ」(06ウェイト)です。
これはこれで大いにアリですが、やはり丸ゴシックの「墨東レラ」とは全くと言って良いくらい印象が違いますね。 |
| さとうゆたか 2020年4月27日(月) 8:59
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takumiさん、投稿ありがとうございます。
墨東レラの試し組、作っていただき感謝いたします。 私自身、最近はメールを読むのに使ってるんですが、なかなかいい感じです。
将来は、タイプラボサイト内も墨東レラに表示設定するか? なんて考えたりして…います。 |
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