過去に話したことや書かれた記事を…そのままリアルな画像で紹介するページ(1975〜1986)



思わず、一人でニンマリ(1975) 36回スタジ紙上展金賞


日本通信美術学園では、レタリングを勉強中の生徒や卒業生を対象にしたコンテストが随時開催されていて、スタジオ紙上展は年に4回開催されていた。



文字に賭けた青春(1976) スタジオ紙417号


スタジオ紙は、日本通信美術学園がレタリングを勉強中の生徒や卒業生を対象に発行していた機関紙。月に3回発行されていた。



使って貰わなければ(1977) スタジオ6号


この頃は、日本通信美術学園で学んだ仲間とタイプフェイス研究グループを作って活動していた。



作品を商品化して販売(1977) 写植タイムス6月号


グループ・タイプラボで、レタリングシートというフォント商品を通信販売していた。



もう根性ですよね(1977) スタジオ556号


科学技術館で毎年行われていた印刷機材展で催されたタイポグラフィカルイメージ展に参加。
私はYS-1979(後のラボゴ)を出品した。



アウトラインで構成した見出し書体(1977) 写欲タイムス3月号


YS-1979(後に写研から発売されるラボゴ)についての記事。



表情豊かな書体を創る2人のタイプデザイナー(1983)

1982年に日本タイポグラフィ協会に加入し、成澤正信氏と知り合いアニト書体を共同制作した。



「NAAC展」奨励賞!(1984) 日本通信美術学園 学園ニュース「私の仕事」


日本広告技術協議会の「NAAC展」で奨励賞、石井賞コンテストの約物部門で佳作入選、写植文字盤の自主販売などが紹介された。



第9回石井賞で1位(1986) 写研PR誌「QT」67号


このコンテストの主催者である写研のPR誌「QT」に掲載された記事。



第9回石井賞で1位(1986) 毎日新聞7月4日夕刊


石井賞受賞に関する新聞記事、この他に読売とか朝日にも同様の記事が掲載された。



佐藤豊「第9回石井賞」受賞(1986) デザインの現場8月号

石井賞受賞に関するデザイン誌の記事、石井賞受賞のことや前回の約物部門で入選した実験的作品が紹介された。



オーソドックスな字も書けるんですよ(1986) 写植タイムス8月号

石井賞受賞、実験的約物、欧文書体、ラボゴ、かな書体などが掲載された。


たゆまぬ努力が実って最高賞獲得(1986) 学園ニュース9月号


石井賞受賞に関する記事、モリサワから発売された「かな書体」などが掲載された。



第九回石井賞 佐藤豊(1986) 美術手帖9月号


石井賞受賞受賞や文字盤の自主販売などの記事。


1987〜1997の記事は、コチラ