過去に話したことや書かれた記事を…そのままリアルな画像で紹介するページ(1975〜1986)
日本通信美術学園では、レタリングを勉強中の生徒や卒業生を対象にしたコンテストが随時開催されていて、スタジオ紙上展は年に4回開催されていた。
スタジオ紙は、日本通信美術学園がレタリングを勉強中の生徒や卒業生を対象に発行していた機関紙。月に3回発行されていた。
この頃は、日本通信美術学園で学んだ仲間とタイプフェイス研究グループを作って活動していた。
グループ・タイプラボで、レタリングシートというフォント商品を通信販売していた。
科学技術館で毎年行われていた印刷機材展で催されたタイポグラフィカルイメージ展に参加。
私はYS-1979(後のラボゴ)を出品した。
YS-1979(後に写研から発売されるラボゴ)についての記事。
日本広告技術協議会の「NAAC展」で奨励賞、石井賞コンテストの約物部門で佳作入選、写植文字盤の自主販売などが紹介された。
このコンテストの主催者である写研のPR誌「QT」に掲載された記事。
石井賞受賞に関する新聞記事、この他に読売とか朝日にも同様の記事が掲載された。
石井賞受賞に関する記事、モリサワから発売された「かな書体」などが掲載された。
石井賞受賞受賞や文字盤の自主販売などの記事。