誤解されている方が多いようですが、フォントは普通1文字内に1つの色しか表現できません。
白い紙の上に黒い文字。これが普通です。 または白い紙に色(赤とか)の文字。 色のついた紙に、黒い文字や色の文字ってのもありますね。
文字を色で表現する場合、普通は白地の上の黒い文字の部分を色に変える訳です。
アニト-レリーフ書体の白い(透明)部分に違う色を付けようと思っても、普通は出来ません。 グラフィック系のソフトなら、文字(テキスト)を図形や画像に変換した後に色づけすることは可能なのですが…。
写真や色バックの上に、白(または色)文字をのせて、文字の外側に違う色の枠を付けたい場合は……、通常のフォントを使用して、ソフトのフォントメニューや加工メニューから、袋文字とか影文字とかを選べばうまくいくはずです。
お使いのソフトウエアに、袋文字とか影文字の機能が無ければ、無理ですけど。 |