今月の[タイプラボ・フォントNEWS]第173号から
>だけど、これがフォントでなく、絵や写真ならどうだろう。気に入ったそれらがあると、「どういう人が描いた(撮った)のだろう?」と気になることはよくあるんじゃないかと思う。(中略)実際に僕はこれまでいくらか、「作者がどういう人であろうと、フォントが使えれば良い」という人の意見を見たり聞いたりしたことがある。
このくだりにとても共感をしました。 ぼくは写真を撮る仕事をしている人間です。しかし、今回の執筆者さんのおっしゃるような「気になることはよくあるんじゃないか」ということは実はほとんど起きません。というより、勝手にドラッグアンドドロップで画像をコピーされたり、無断で全然意図しないところで使用されたり、ということは多々あって、そういう点では同じような悩みを抱えているのだ、と感じています。 デジタルデバイスとの会話ばかりが増えてしまった最近の私たちですが、人と人とのコミュニケーションもちゃんととって生きていかなきゃな、と痛感した今回のメルマガでした。
また来月も楽しみにしております。 |